2017-08-09

LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4購入。(フォーサーズマウント)

マイクロフォーサーズのライカレンズを中心に購入を検討していたのですが、昔の記事を読み返しているうちに懐かしい気持ちになり、ライカ銘レンズはこれでスタートすることにしました。「ライカ D ズミルックス 25mm F1.4」の購入記録です。

レンズ構成:9群10枚
最短撮影距離:0.365m(実測結果)
フィルター径:62mm
大きさ:77.7x75mm
重さ:510g
中古相場:35K~40K(希望小売価格126,000円)

Kugenuma Beach


◆ズミルックス 25mm F1.4の特徴

台風一過で久しぶりの青空でした。AFを合わせるときは小さくギコギコ言うし、フロントヘビーなので左手のサポートは必須です。ところが、いつも苦労してる水平は取りやすいような気がしますし、陸は陸、海は海、空は空として撮影できる。当たり前のようでいて難しいことなのだと勝手に思い込んでいましたが、E-M1 Mark IIとこのレンズの組み合わせではそれが自然にできます。

Kugenuma Beach


開放にして撮影していると、画面の四隅にライカレンズの特徴である周辺光量落ちが現れます。LensTipによると、m4/3と4/3のズミルックスの比較では4/3用が11%良好というテスト結果があり、ライカレンズの中でも味付けが微妙に異なるようです。ちなみに25PROは-1.38EV、25mm F1.8が-1.85EV、ノクトン25mmは-2.54EVとあります。これらは全て開放時の測定結果ですが、今後F1.2の大口径レンズがシリーズ化されたときに参考になる値かもしれません。

  • 42.5mm F1.2(m4/3): -2.23EV
  • 15mm F1.7(m4/3):    -2.18EV
  • 25mm F1.4(m4/3):    -1.95EV
  • 12mm F1.4(m4/3):    -1.53EV
  • 25mm F1.4(4/3)   :    -1.10EV

Kugenuma Beach


突如トビが舞い降りてきたので、C2に切り替えて撮影。意外と食い付く?ライカRマウントの50mm F2も気になっているんだけど、AFが使えてEXIF設定を気にしなくて良いというのは、やはり便利だなと。と、同時に、きっと他のライカレンズも自分好みの描写だろうから外装に多少キズがあってもガンガン行くべき?とか、これ風景用に8-18mm買ったら最高だろうとか洪水のように物欲が襲ってきました。。落ち着け、オレ。

Kugenuma Beach


付属のフードが大きすぎるので、所有する小型の金属フードに交換したのですが、コントラストが低下する場面が結構ありました。1時間ほどの撮影を終えた時、このレンズは、ボロボロになるまで使い倒そうと誓った。そんなレンズ今まであったかな。OLYMPUS、LUMIX、LEICAのロゴが入ったカメラ。絞りリングは機能しません(笑

E-M1MarkII + LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4