GMに取り憑かれた男の末路、14mm F2.5 II シルバー購入。 | 43デジカメ*ラボ 43デジカメ*ラボ : GMに取り憑かれた男の末路、14mm F2.5 II シルバー購入。

2016-12-31

GMに取り憑かれた男の末路、14mm F2.5 II シルバー購入。

中古ショップの新同品で23,000円。ヨドバシのショーケースで一目惚れ。地味に評価が高いレンズで、購入から1年使ったところでご紹介です。

◆スペック

  • レンズ構成:5群6枚
  • 最短撮影距離:0.18m
  • フィルター径:46mm
  • 最大径:55.5mm
  • 重量:55g

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ライバルレンズとの関係


GM1Sとの写りはLUMIX G 12-32mmと同等、LUMIX G 20mm F1.7よりAFが速く軽快です。広角歪みでブツ撮りが難しいのと、m4/3の古いボディだとフレアが少々目立つのが欠点。GM1Sには定番のOLYMPUS 12mm F2.0またはLUMIX LEICA 15mm F1.7を購入すべきだと思うが、ポケットに入るサイズにこだわった。I型とII型の違いは外装のみだが、シルバーが欲しくなってしまった人は II型しか選択肢はありません。新旧の見分け方は14のフォントの色。

三崎カモメ

 

じわじわと評価があがる


手放せないレンズとして自分の評価が一変したのが、OM-D E-M1 Mark IIとの組み合わせ。友人と三崎港まで95kmのツーリングで一日中C-AFで500枚以上撮影したのだが、サイズがコンパクトになり、ポーチから取り出してテンポよく撮影できます。そして、何気なく撮影した夕日の動画が、やたら綺麗に撮れてしまった。逆光なのに。。

トリミングの世界。


これは、E-M1 Mark IIの画像センサーに組み込まれたARコートが、古いレンズや低コストレンズの画質向上に貢献している模様。これがキッカケで、家族を4K動画で定期的に撮影するようになりました。パンケーキレンズは威圧感がないので、自然体の家族を生き写しで記録できます。いつも、テーブル三脚のPIXIに付けてポンと置いて撮影してます。 

静音設計のAFもプラスポイント


最初は残念だった周辺光量落ちは、LUMIX LEICAを使い始めてからは味として楽しめるようになり、欠点がプラスに変わっていきました。このコンパクトさでこの解像力。LUMIX G 20mm F1.7といい、パナソニックには絶対にパンケーキ職人がいるとまで考えるようになった^^;

稲村ヶ崎


ということで、GM1S用に直径55.5mmのレンズをコンプリートしたらE-M1 Mark IIにも有効活用できたというお話でした。標準〜望遠レンズメインの時に、保険で持ち歩くことも多いですね。フードは、ETSUMIのメタルインナーフードを愛用中です。

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